紅玉

いつもはスーパーなどで見かけると買っていた紅玉。今年はたくさん手に入りました!

お店のお客様のご親戚がりんごを作っていらっしゃるということで、しかも、使う農薬の量をできるだけ抑える、完熟するまで木に成らせる、一本の木にあまりたくさん実をつけすぎないなど、色々こだわりを持って作られているそうです。で、こちら。

私は生産の現場を見ていないのでこだわりもご苦労も分かりませんが、素人の目にも、あ、1つ1つ大事に作られているんだな、というのはすぐ分かります。

食べてみても、しっかり酸っぱくてしっかり甘い。さらに何より紅玉は食感がフカフカなイメージがあるのですが新鮮なせいか作り方のせいか、サクッと食べられます。酸っぱいのが嫌いじゃない方なら、これは生でも美味しい!

紅玉は生食向きではなく、生産性も悪いという理由で生産量が減っているようですが、こういうインパクトのある品種は無くならないで欲しい。果物はみんなおっきくて甘い方が優秀、みたいな感じになっているので…。

お日様の少ない9月でしたが、こういう素材と会うことでモチベーションを下げずにに過ごすことができます。本当にありがたいです。
ちなみに紅玉(こうぎょく)と読みます。

時々、べにたま?とか、あかだま?と聞かれれます…(^_^;)あ、本当に知られてないんだな〜と。
シャーベットから、出ています♪

せっかくたくさんあるので、ミルクべースとも合わせてみたいと思っています(o^^o)